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ピーターラビット インフォブログ

イベント情報

埼玉県こども動物自然公園内にある、ビアトリクス・ポター資料館。
4月には開館9周年企画としてさまざまな催しが予定されています。

資料館は現在も湖水地方に存在する、ビアトリクスが暮らしたヒルトップ農場を再現してた建物です。
1901年に自費出版された私家版や、1902年にウォーン社から発売された初版本などの、貴重な資料が所蔵されています。

埼玉県こども動物自然公園には動物園もあり、一日中たのしめますよ。

春の遠足として訪れてみてはいかがでしょうか?

お問合せ先:大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館 Tel.0493-35-1267(月曜休館)

場所
埼玉県こども動物自然公園内 
〒355-0065
埼玉県東松山市岩殿554
(※大東文化大学構内ではありません。)
http://www.daito.ac.jp/potter/index.html

開園時間
午前9時30分から午後5時
入園券の発売は、閉園時間の1時間前まで

2015年3月21日(土)より「ピーターラビットの世界 IN 旧下関英国領事館」が山口県下関市・旧下関英国領事館にて開催されます。

旧下関英国領事館は明治39年(1906)に建設された現存最古の領事館建築物で、国の重要文化財の指定を受けている大変美しい建築物です。

今回、併設する附属屋ギャラリーでは、旧下関英国領事館の公式キャラクター ピーターラビットとその仲間たちの登場する絵本の世界を紹介するパネル展を行います。


また旧書記官室にあるショップでは、旧下関英国領事館オリジナルピーターラビットグッズも登場!


領事館限定トートバッグ(ネイビー/ナチュラル)各2,000円(税別)


領事館限定ポストカード 各200円(税別)

期間中の土・日は

①ピーターラビットの撮影会を行います。1日3回(11:00〜、13:00〜、15:00〜)ギャラリー内の撮影会場にて、お手持ちのカメラで撮影できます。

②ピーターラビットのラメドームを作るワークショップ(14:30~16:30)を実施。完全予約制で1回限定8名様。料金は3,240円(税込)

③2階英国館ではピーターの世界をイメージしたオリジナルブレンドの紅茶を、期間限定メニューでご提供いたします。


春のお出かけに♪是非、下関に来てくださいね。


開催期間:2015年3月21日(土)から4月12日(日) 9:00〜17:00 火曜休館

開催場所:重要文化財 旧下関英国領事館 附属屋ギャラリー(アクセス方法についてはこちら

入場無料


お問い合わせ先:旧下関英国領事館 083-235-1906

http://www.kyu-eikoku-ryoujikan.com/

今日から始まった、軽井沢絵本の美術館開館25周年・「ピーターラビットの世界」展に行ってきましたのでレポートします!

JR 軽井沢駅より車で約8分、林の中に今回の展示の看板を発見。

春にはまだ少しある3月はカラマツが風に揺れて、とっても静か。
まるでピーターラビットの世界に迷い込んだようです。
実際にリスやこウサギが現れるそうですよ。

 

粉雪が残るピクチャレスク・ガーデンの中にたたずむ、帽子をかぶったような可愛らしい第二展示館。
こちらが今回のメイン会場です。

 


今回の展示はビアトリクス・ポター研究の第一人者である 吉田新一氏監修のもと読み解いてゆく、大人の深読みへのお誘いという内容です。



ピーターラビットシリーズに描かれたシーンと実際の風景写真を比べるコーナーや、絵本が出版されるにあたり、日本語版からは削除されたページ、書き直されたアート、貴重な書籍やグッズなどを公開するというなかなか知る機会のない深い内容になっています。

 

こちらがピーターのおとうさんをパイにしてしまったマグレガーさんのおくさん。。

こんなに顔が変わっているなんて!

(何故変わっているのかは、実際に展示をご覧くださいね)

「深読み」しないと気づかないトリビアを吉田先生の解説で学びながら進みます。

後でおともだちに自慢できそう。

敷地内の「絵本のお店」では、ピーターの関連書籍や、グッズなどを販売。
奥にあるカフェコーナーでは購入した絵本を読みながら時間を過ごすこともできます。

美術館が建つピクチャレスク・ガーデンは、英国出身のガーデンデザイナー、ポール・スミザー氏によるもの。
初夏になれば、まったく異なる景色に変わるそう!
文化にふれなからゆったり過ごす時間に癒されるにちがいありません。


 

 

前期:2015年3月5日(木)~6月29日(月)

特集『ティギーおばさんのおはなし』『のねずみチュウチュウおくさんのおはなし』

 

後期:2015年7月1日(水)~10月4日(日)

特集『グロースターの仕たて屋』

 

◆開館時間 9:30 ~17 :00 (最終入館は閉館の30分前)

◆休館日 火曜日、5月7日(木) ※ただし【GW】4月29日(水)~5月6日(水)、【夏季】7月~9月は無休

◆入館料 【軽井沢絵本の森美術館(ピクチャレスク・ガーデン入園料含む)】大人900円(3 ・4月は800円)、中高生500円、小学生以下無料
【エルツおもちゃ博物館・軽井沢】大人600円、中高生400円、小学生以下無料
【上記2館共通セット券】大人1,100円(3 ・4月は1,000円)、中高生700円、小学生以下無料

◆アクセス:  電車/JR 軽井沢駅よりタクシー利用で約8分(『町内循環バス』あり) 車/上信越自動車道、碓氷軽井沢ICから約15分

◆お問い合わせ:TEL:0267-48-3340(軽井沢絵本の森美術館

◆ホームページ:http://museen.org

軽井沢絵本の森美術館 開館25周年記念
「ピーターラビットの世界」展

 

軽井沢の森の中で「ピーターラビット」シリーズの秘密を探求!

100年以上愛され続ける絵本の世界を、ビアトリクス研究の第一人者である吉田新一氏監修のもと読み解いてゆく、大人の深読みへのお誘いです。

作者ビアトリクス・ポターの生涯から、ビアトリクス作品に隠された秘密に迫る展示まで、知的好奇心を満たす内容でお待ちしております。

 

子ども向けと思われがちなピーターラビットの絵本ですが、実はとっても奥が深い作品です。

設けられた問題を解くとともに、ぜひビアトリクス作品の新たな魅力を発見してみてくださいね!

 

 

前期:2015年3月5日(木)~6月29日(月)

特集『ティギーおばさんのおはなし』『のねずみチュウチュウおくさんのおはなし』

 

後期:2015年7月1日(水)~10月4日(日)

特集『グロースターの仕たて屋』

 

◆開館時間 9:30 ~17 :00 (最終入館は閉館の30分前)

◆休館日 火曜日、5月7日(木) ※ただし【GW】4月29日(水)~5月6日(水)、【夏季】7月~9月は無休

◆入館料 【軽井沢絵本の森美術館(ピクチャレスク・ガーデン入園料含む)】大人900円(3 ・4月は800円)、中高生500円、小学生以下無料
【エルツおもちゃ博物館・軽井沢】大人600円、中高生400円、小学生以下無料
【上記2館共通セット券】大人1,100円(3 ・4月は1,000円)、中高生700円、小学生以下無料

◆アクセス:  電車/JR 軽井沢駅よりタクシー利用で約8分(『町内循環バス』あり) 車/上信越自動車道、碓氷軽井沢ICから約15分

◆お問い合わせ:TEL:0267-48-3340(軽井沢絵本の森美術館

◆ホームページ:http://museen.org

2月17日よりラビオ大宮ルミネ2店にて、ピーターラビットコーナーが展開されています。

ウィンドウディスプレイも、ふんわり春らしいピーターの世界になっています!

 

また、ピーターラビット商品をお買い上げの方に、先着でディスプレイのメインアートにしている、新しいデザインのポストカードをプレゼントしています。

無くなり次第終了なのでお早めに是非!



お問い合わせ先はこちらからご確認下さい。

http://sunrooju.co.jp/shop/oomiya.html

山梨県の特産品であるフルーツを生かし、「山梨フルーツ王国」を展開している釈迦堂パーキングエリアでピーターラビット期間限定ショップ絶賛開催中!

 

ピーターラビットの可愛いぬいぐるみや携帯ストラップ,大人気のマグカップやランチボックス等多数取り揃えております。

釈迦堂パーキングエリア上り線だけのピーターラビット限定ショップ、中央道ご利用の際は是非お立ち寄りくださいませ。


開催期間:3月末まで


お問い合わせ:(株)桔梗屋 0553-39-8612


毎年人気の東京国際キルトフェスティバルに、

ピーターを題材にした作品も出展しています。

 

布と糸でつづった作品は、絵本の水彩画とはまた違った味わいが楽しめます。

「親子で楽しむ絵本きると」コーナーに展示されていますので、是非お立ち寄りください。


会場:東京ドーム

会期:2015年1月22日(木)~28日(水)


入場券・お問い合わせ等、詳しくはこちら

http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/